横浜市緑区 横浜線・グリーンライン中山駅前 日帰り白内障手術 ほんだ眼科クリニック 公式HP

ほんだ眼科クリニック 白内障手術 鴨居 中山 十日市場 横浜市緑区 眼科

院内の様子

電子カルテシステムを完備し、画像を用いたわかりやすい説明を行います。

検査器械、手術器械も最新のものを揃え、レーザー治療から日帰り白内障手術まで対応できます。

・OCT(光干渉断層計)は、網膜や角膜の細かい構造を、あたかも顕微鏡で見ているかのように調べることが出来ます。加齢黄斑変性や黄斑上膜などの黄斑疾患、緑内障、角膜疾患の診断と経過観察に大変有用です。検査は写真を撮る程度の手軽さで受けられます。

→OCTが最新機種にアップグレードされ、精度が向上しただけでなく、検査時間など患者さんへのご負担が減りました。さらにOCTアンギオグラフィーという最新の検査が可能になりました。これはOCTの技術を応用して、眼底の血管の状態を詳細に検査するものです。加齢黄斑変性、糖尿病網膜症などの診療に威力を発揮します。(2018年10月追記)

診察室検査室手術室
診察室検査室手術室
レーザー装置、視野検査装置
レーザー装置、視野検査装置

・最新鋭の超広角眼底観察装置Optos Daytona(デイトナ)を導入しました。この装置では1回の撮影で広い範囲の眼底を観察することができます。このような場合、今までは瞳を開く目薬を使うことが必須で(*下注)、検査後数時間の間、車の運転の制限、ぼやける感じ、まぶしさが続きました。さらに検査結果を画像として患者様にお見せすることもできませんでした。

この装置により、瞳を開く目薬を使うことなく、眼底周辺に現れる小さな病変、異常をとらえて病気の早期発見、早期治療に役立てることができます。また画像をお見せして分かりやすい説明を行うこともできるようになりました。(2019年9月導入)

注*:瞳を開く検査には他の目的もあるので、今後も行うことはあります。

デイトナ外観従来の眼底カメラとの比較わかりやすい3D表示
デイトナ外観従来の眼底カメラとの比較わかりやすい3D表示

・スポットビジョンスクリーナーを導入しました。これは6か月の乳幼児から大人までの屈折異常、眼位の異常を迅速、負担なく検査することのできる携帯型の器械です。具体的には、弱視や斜視の可能性をより早期に、簡便に検知することに役立ちます。(2019年6月導入)

スポットビジョンスクリーナー外観スポットビジョンスクリーナー撮影風景
スポットビジョンスクリーナー外観スポットビジョンスクリーナー撮影風景

このページのトップへ

横浜市緑区 横浜線・グリーンライン中山駅前 日帰り白内障手術 ほんだ眼科クリニック 公式HP